民主主義的アナーキスト「F」氏のブログです。サブカルチャーから社会問題までおっとり刀で書いていこうと思います。


by Mr_F
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

THE TRUTH IS OUT THERE

地球外生命体は存在する? 元NASA宇宙飛行士が熱弁

米航空宇宙局(NASA)の元宇宙飛行士エドガー・ミッチェルさんが20日、メリーランド州で開かれたUFOマニアの祭典「Xカンファレンス」で、「地球外生命体は存在する」と断言した。

ミッチェルさんは1971年にアポロ14号で月に着陸した宇宙飛行士。Xカンファレンス後の記者会見で、米政府などは事実を隠していると主張し、「宇宙にいるのは我々だけではない。我々は惑星社会の一員になるべく運命付けられている。自分たちの惑星を超え、太陽系を超えて、外の世界の現実を見出さなければならない」と熱弁した。

ミッチェルさんが育ったニューメキシコ州ロズウェルは、1947年にUFOが墜落したとの説が伝わる地。「住民は軍当局から、見聞きしたことを話してはならないと口止めされ」、もし話せば「恐ろしい結果を招く」と警告されているとミッチェルさんは言う。

しかし「住民は秘密を抱えたまま死にたくないと考え、打ち明けられる相手を探していた。私が地元出身で月に行った人間であることから、信頼できると考えてその話を打ち明けてくれた」という。

ミッチェルさんによれば、10年ほど前に国防総省と面会の約束を取り付け、統合参謀本部の司令官がロズウェル事件の真相について調べてくれると約束した。UFO墜落説は「確認された」が、それ以上詳しく調べることはできなかったという。

この司令官は今ではUFO説を否定しているというが、「我々が(宇宙からの)訪問を受けているのは間違いない。我々の住む宇宙は、現時点で知らされているよりもはるかに驚異に満ち、エキサイティングで複雑かつ広大だ」とミッチェルさん。

NASA広報は20日、「NASAはUFOの追跡は行っておらず、当惑星においても別の場所においても、地球外生命体について一切隠し事はしていない」と話した。

CNN





宇宙人は絶対にいます!

宇宙人、つまり地球外知的生命体が存在する確立はドレイクの方程式で推定する事が可能です。
これで求められる確立と、今現在地球外知的生命体と接触できない事実はフェルミのパラドックスとして考察されていますが、それこそ宇宙人は間違いなく存在するという裏づけです。

つまり、存在しているが接触できていない、という事が本質です。宇宙人は存在しているのですから。


物理的に接触できていないのか、何らかの意図によって接触を遮断されているのか?

後者の場合、それは宇宙外部からの遮断なのか、地球内部からの遮断なのか、はたまた両方なのか。
これは両方ともに可能性のある事です。

宇宙から見たら地球内知的生命体、つまり地球人など厄介で関わりあいたくない種かもしれないし、知的生命体としてのレベルが違いすぎるのかもしれない。蟻は極めて完成度の高い社会性を持つ生命体ですが人類が知的交流を試みる相手ではありません。

地球人とは、そういった存在なのかもしれない。

逆に地球外から接触を試みているものの、各政府組織が国民との接触を許していない、という事も考えられます。
宇宙に既に完成された、即ち対立やら戦争やらといった低次元な外交を必要としない完璧な文明政府が存在し、それに参加を求められたとして、地球各国はそれに賛同しないでしょう。対立や戦争は利益を生み、そこからあふれ出る利権にしか目が無い政治屋が、それを手放す事などありえません。

内外から接触が遮断されている、その可能性は高い。



そして私が個人的に最も弊害となっているものは、地球人独特の「時間」だと思います。

宇宙空間の天文学的距離を表す単位として光年があります。約9.46×1012キロメートルという、光が一年(365.2500日)に移動する距離。

つまり、地球人は自分たちの作った時間という枠の外に出る事が出来ません。
地球人は限られた、しかも極めて短い期間しか存在する事が出来ず、その文明もまたそれに比例し宇宙規模では極めて短い期間しか存在できないと考えられます。

今から外宇宙に探索に出かけ、地球外知的生命体と遭遇し、それを知らせに帰ってきた時には地球人は全滅している可能性が高い。


時間の枠が無ければ距離もあくまで単位としての意味しかなく、地球人は地球外生命体と接触しているといっても何の問題もありません。宇宙の点と点の間という事さえも接触しているという事です。

宇宙という共通認識の中で、我々は地球外知的生命体と隣りあわせで生活していて、それは共存なのです。
物理的に接触するのは遥か未来かも、もしかしたら地球人が絶滅した後の新しい地球内知的生命体とかもしれません。





それでも我々は、今は知己を見出す事はない地球外知的生命体と一緒に宇宙内で生活しているのですよ。

↓↓良ければ下をクリック、お願いします↓↓
この文章をクリックするとブログランキングへカウントされます
[PR]
by Mr_F | 2009-04-22 01:57 | ニュース