民主主義的アナーキスト「F」氏のブログです。サブカルチャーから社会問題までおっとり刀で書いていこうと思います。


by Mr_F
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ゴッホ殺人事件

ゴッホの耳を切ったのは?=友人ゴーギャンか-英紙

 1888年12月、オランダの画家ゴッホの左耳が切り落とされた事件について、新説が登場した。通説では錯乱したゴッホが自分で切り落としたとされてきたが、友人の画家ゴーギャンが切った可能性もあるという。5日付の英各紙が伝えた。

 ドイツの歴史家2人が新著で主張したもので、警察の報告書、各種証言、書簡を分析した結果、たどり着いた結論とされる。ゴッホとゴーギャンは事件の年、南仏アルルで一緒に暮らしていた。新説では、けんかの末、家を出ていくゴーギャンを追ったゴッホともみ合いになり、ゴーギャンが振ったフェンシングの剣で耳が切り落とされた。

 ゴーギャンの行為についてゴッホが沈黙を守ったのは「共同生活再開に期待を抱いていたからではないか」と推測。ゴッホは、ゴーギャンへの最後の言葉で「君は沈黙している。私もだ」と述べているという。ただ、確定的証拠は示されておらず、アムステルダムのゴッホ美術館専門家らは一斉に反発している。

時事通信




私はゴッホ派なんですが、なるほど、こういう事もあったかもしれませんね。

ゴッホは芸術家達とお互いを刺激しあう為に共同生活を試みたもののゴーギャンしか賛同せず、しかもそのゴーギャンとも仲たがいした結果精神に異常をきたし、耳を切り落とすなどの奇行を繰り返し精神科病院に入院。
そして37歳で自殺した。

ゴーギャンはゴッホが自殺した翌年(1891年)に南太平洋のタヒチに移住している。




ゴッホの死は、正確には自殺を試みた上での死。猟銃で自分の腹部を撃ち抜き、翌々日に死亡している。

ゴーギャンはその翌年、フランスを捨て太平洋のタヒチへ…。


自殺しようと猟銃で腹部を撃ち抜く不自然。ゴーギャンの逃亡




ゴッホは、殺されたのか?

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by Mr_F | 2009-05-06 13:49 | ニュース