民主主義的アナーキスト「F」氏のブログです。サブカルチャーから社会問題までおっとり刀で書いていこうと思います。


by Mr_F
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奴隷制度の始まり

法務省:刑務所出所者にGPS装着 再犯防止へ可否検討

 刑務所出所者の再犯防止に向け、法務省は、出所者にGPS(全地球測位システム)発信装置を装着させる可否を検討する方針を固めた。中でも、子供への性犯罪の再犯が治安を脅かすとの考えから、性犯罪者への導入を検討する。

 GPSは、人工衛星から発射される電波を観測点で受信し、位置を測定するシステム。機能を搭載した携帯電話もある。対象は、刑務所からの仮出所者や執行猶予による保護観察対象者を想定。同様の位置情報確認制度は、欧米のほか韓国でも導入しており、こういった先発国での導入の経緯や対象者、運用状況などを2年程度かけて研究する。

 導入すれば、行方が分からなくなりがちな保護観察対象者の動向が把握しやすくなるほか、子供の安全に対する地域の不安感をなくすとの見方がある。その一方で、人権上の理由から反対論も浮上している。

 奈良県の小1女児誘拐殺害事件(04年11月)では、過去に女児を狙った性犯罪で2度の有罪判決を受け、服役後の男が事件を起こした。事件後の05年6月、法務省は13歳未満に対する性犯罪受刑者の出所予定日や出所後の居住地といった情報の警察への提供を始めている。

毎日新聞



私は明確に、この制度に大反対です。

諸外国でこの制度を用いても性犯罪は減っていないし、刑期を終えた一般市民を国家が監視するなどあってはならない。

もしこの制度が始まれば、次は全国民へのGPS強制装着が始まる事など簡単に予測できます。

我々は皆、国家に繋がれた奴隷となる。

奴隷は生きていない。死んでいないだけだ。


自由がないとは、死んでいるのと全く同じだ。私は生きていない人間にはなりたくない。

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by Mr_F | 2009-05-22 21:18 | ニュース