民主主義的アナーキスト「F」氏のブログです。サブカルチャーから社会問題までおっとり刀で書いていこうと思います。


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官僚の最後の抵抗か?

石川議員「不記載は故意」認める 小沢氏の指示は否定

 民主党・小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」をめぐる事件で、政治資金規正法違反(虚偽記載)容疑で逮捕された、衆院議員の石川知裕(ともひろ)容疑者(36)が東京地検特捜部の調べに対し、政治資金収支報告書に故意に虚偽の記載をしたことを認める供述をしたことが分かった。当初は「記載ミス」と説明していた。

 16日に接見した弁護士によると、石川議員は不記載の4億円について「小沢氏が父から相続して信託銀行に預けていた金で、バブルがはじけた後におろし、自宅に保管していた」と、ゼネコンからの資金提供を否定。不記載については「小沢氏の指示ではない」と話しているという。

 特捜部の調べによると、石川議員は陸山会の事務担当者として2004年分の収支報告書を作成。小沢氏が拠出した原資不明の資金4億円で東京都内の宅地を約3億5千万円で購入したが、収入も支出も記載しなかった疑いが持たれている。

 石川議員は昨年12月27日と今月13日、14日と3回にわたって任意の事情聴取を受けた後、15日夜に逮捕された。

 最初の2回の聴取では、不記載自体は認めたが、「記載ミス」と説明。石川議員側の関係者も取材に対し、「事務担当は大学を卒業したばかりの若者ばかりで、書き間違えたりすることはある」と弁明していた。

 しかし、逮捕前日の14日の聴取になって、ミスではなく故意に4億円の収入を記載しなかったことなど、容疑を認め、「いろいろ供述してしまった。こんなことを言えば小沢先生に申し訳なくて生きていけない」と話したという。

 一方、特捜部は4億円の原資の一部にダム工事をめぐるゼネコンからの裏金が含まれているとみて捜査している。

朝日新聞



総選挙の前から東京地検特捜部はひたすらに小沢一郎周辺を嗅ぎまわっているが、またしても選挙資金規制法違反という正直誰もがピンと来ない容疑で今度は現職の議員を逮捕した。

来週から国会が始まろうと言うときに、検察の言うところの正義がこれなのか。


やはり正義と言うやつは胡散臭い

国会開催中に議員が証拠隠滅やら逃亡など考えられないし、任意同行も素直に応じているのに逮捕が必要であるようには感じられない。

逮捕したと言う、その影響力が必要だと言う事だろう。

検察もまた役人集団だから、自民党時代が恋しいのだろう。

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by Mr_F | 2010-01-16 18:12 | ニュース