民主主義的アナーキスト「F」氏のブログです。サブカルチャーから社会問題までおっとり刀で書いていこうと思います。


by Mr_F
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ヒゲのおっさんになりなさい

国防部会、田母神論文事案で紛糾す

「自衛隊法」では、第46条において「隊員が次の各号のいずれかに該当する場合には、これに対し懲戒処分として、免職、降任、停職、減給又は戒告の処分をすることができる」としており、1.職務上の義務に違反し、又は職務を怠つた場合、2.隊員たるにふさわしくない行為のあつた場合、3.その他この法律若しくは自衛隊員倫理法又はこれらの法律に基づく命令に違反した場合と定められている。

また「部外に対する意見の発表について(通知)」では、1.出版物、テレビ、ラジオを通じ、あるいは講演会等において、職務に関し意見を発表する場合は自らの立場と責任を自覚し節度をもって行う<以下略>、2.<前略>あらかじめ大臣官房長(大臣官房広報課長気付)に通報するものとする、とされている。

今回の所謂「田母神論文」については、上記に照らして、どこに該当するのか、手続き上の問題なのか、論文の内容なのか、が今ひとつ明確ではない。仮に懲戒処分とする場合は、どの程度の処分となるのか。また今回の論文では保全上の問題はないと認識しているが、上記通知による「職務に関し」とは、どのような定義か。

田母神さんは、自衛隊法上の「懲戒」ではないが、空幕長(大将★★★★)から、空将(中将★★★)に実質降格されている。これは「軍人」にとっては、恥辱であり、これ以上の処分が必要か否か、冷静に判断すべきであり、「法治国家」であるわが国において、一部の「政治的思惑」により、法制度上、懲戒を受けていない者に対し、自主返納を要求することは、如何なものか。

参議院議員佐藤正久オフィシャルページより転載




佐藤議員は陸自イラク派兵部隊の元隊長で、度々違憲発言を繰り返していますが、今回のとんでも発言は田母神元幕僚長に並ぶものではないでしょうか?

日本国は憲法上軍隊を保持しておらず、自衛隊は軍隊ではありません。まあ、事実上の軍隊として認識されてはいますがね。


佐藤議員が言うように自衛官が軍人なら、自衛官の所属する組織は軍隊という事になります。
まあ佐藤議員はイラクで部下の自衛官をわざと殉職させて日本国憲法を改悪するきっかけにしようと目論んでいたと議員になってから発言するようなとんでも議員ですから、おつむの中も田母神氏と似たようなものなんでしょう。


ただこういった発言をした限り、議員として非難されなければならない。

さっさと議員をお辞めいただいて、こういった自由な発言を一国民として在野でされるべきですね。


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by Mr_F | 2008-11-13 03:08 | ニュース