民主主義的アナーキスト「F」氏のブログです。サブカルチャーから社会問題までおっとり刀で書いていこうと思います。


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ポルノを守れ!

新党「セックス党」旗揚げ、上院進出狙う オーストラリア

オーストラリアのアダルト業界が20日、メルボルンで開かれた性風俗業界の展示会「セクスポ」で、新党「オーストラリア・セックス党」を旗揚げした。

セックス党は既に正式な政党としての登録に必要な党員500人を集め、近く選挙管理委員会に登録申請する予定。「わたしたちはセックスに真剣です」というスローガンを掲げ、オーストラリアの上院と州の上院議員選に候補者を立てる。

活動方針には有害サイト遮断フィルターの阻止、国の新しい性教育カリキュラムの批判、同性婚の合法化要求などを盛り込んだ。

有害サイト遮断フィルターは、スティーブン・コンロイ通信相が今月、議会で義務化を表明した。児童ポルノや暴力、犯罪サイトなど政府が「有害サイト」と認定した1万サイトにアクセスできなくする方針だ。

これに対し、セックス党の代表者フィオーナ・パッテン氏は「オーストラリアが過保護国家になりつつあることを懸念する」とAPの電話取材に語った。

政府のフィルターは児童ポルノサイトだけでなく、あらゆるアダルトサイトを標的にしているとパッテン氏は主張。「町の売店やアダルトビデオ店で入手できるようなコンテンツの提供サイトに目を付けるなど30年前に逆戻りだ」と憤慨している。

CNN

性産業を代表する政党、オーストラリアに誕生

オーストラリア政界に新しい政党が誕生する。性産業を代表する「Australian Sex Party」(豪州セックス党)だ。

退屈で保守的な豪州の政治に新風をと、20日にメルボルン(Melbourne)で結成される予定の同党は「セックスに真剣に取り組む政党」と自認し、性モラルの強化を訴える運動や上品ぶった政治家たちに対抗し、オーストラリア人の性的欲求に対する政治的回答が自分たちだと意気込んでいる。

成人向けの製品や娯楽産業の全国ロビー団体「エロス・アソシエーション(ErosAssociation)」の代表でもある同党のフィオナ・パッテン(Fiona Patten)議長は、政府がインターネットのフィルタリング義務化を決定したことが、同党設立のきっかけになったと明かした。

豪政府は、ポルノサイトや暴力に関するサイトを児童に閲覧させないことを目的として、インターネット・プロバイダーに家庭や学校でのネット利用に不適切と思われるポルノ画像などを削除することを義務付ける方針だ。

しかしパッテン議長は、この制度は事実上アダルトサイトを狙い打ちにし、オーストラリアの成人であれば完全に合法的に購入できる種類の画像をオンラインで閲覧することを禁止するものだと主張している。

「そんなのはおかしい。セックスは食事と同じくらいわたしたちにとって自然なもので、人生の不可欠な一部」だと語るパッテン議長は、そして人生には政治も不可欠、と言いたいのかもしれない。

AFP




どこのお国も同じ様で、日本でも携帯電話にフィルターを導入しているし、ネットにも同様の規制をかけようと政府は躍起になっている。

最終的には国民言論自由封殺したい訳ですが、表向き「児童を有害サイトから守る」と言っておけば聞こえが言い訳ですね。


世界で最初に誕生した商売は売春、というぐらいにセックス産業は人類文化に不可欠。というよりも人類文化そのもの。
ある程度の線引きは必要かもしれないけど、過度の規制は逆効果になる。

売春が合法の国もあるし(それが良いか悪いかは別にして)、国によって線引きの度合いは適切なところがあるとは思うけど、日本にしろオーストラリアにしろ、明らかに度が過ぎて文化の衰退を否めない。



日本でもポルノの地位を認めさせる運動は必要だ。

誰も傷つけないポルノは訓練されたポルノだ!



俺たちが大好きなポルノをみんなで守ろうや!


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by Mr_F | 2008-11-21 01:13 | ニュース