民主主義的アナーキスト「F」氏のブログです。サブカルチャーから社会問題までおっとり刀で書いていこうと思います。


by Mr_F
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銃がなくても生活できる

11歳少年、父親と交際の妊婦を射殺 ペンシルベニア

米ペンシルベニア州西部ローレンス郡の検察は、父親の交際相手で妊娠8カ月の女性(26)を射殺したとして、11歳の少年を殺人罪で起訴した。

検察当局が21日発表したところによると、少年は自宅で、同居していた女性を至近距離から撃ったとみられる。女性の娘(4)が20日、ベッドに倒れた遺体を発見して近くにいた庭師に知らせ、庭師が警察に通報した。

犯行に使われたのは20口径の散弾銃。子ども向けモデルで、少年の持ち物だったとされる。

同州法では、10歳以上の子どもを成人扱いで殺人罪に問うことが認められている。検察は少年の発砲が偶発的ではなかったととみて、女性と胎児を殺害した罪で、成人と同様に起訴した。有罪となった場合は終身刑を言い渡される可能性がある。この家庭で児童虐待があった記録はないとされ、当局が背景を詳しく調べている。

CNN



このニュースを読んだ時、十歳以上の子供も成人扱いで殺人罪に問う州法でもなく、子供が妊婦を射殺した事でもない。

子供向けモデルの散弾銃があるという事。


散弾銃は猟銃なんで、子供用があっても不思議ではない。子供が狩猟をする国もあるから。

日本では法律上、成人しか猟銃を持てないので存在していない。




銃は道具にすぎない。悪いのは道具ではなく、扱う人間

しかし、子供向けの銃がある社会では生活したくはない。

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by Mr_F | 2009-02-24 20:24 | ニュース