民主主義的アナーキスト「F」氏のブログです。サブカルチャーから社会問題までおっとり刀で書いていこうと思います。


by Mr_F
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カテゴリ:サブカル( 11 )

「マイマイ新子と千年の魔法」を観てきました。
http://www.mai-mai.jp/index.html








「マイマイ新子と千年の魔法」は出来も良かったし、内容も充分楽しめました。


この映画が殆ど誰にも注目されず、一部の有志の計らいで細々と公開するしかない。それがまさに現実なのかもしれない。

復活編とか言うどうしようもない駄作アニメ映画が全国200館で同時上映されて、「マイマイ新子と千年の魔法」が誰にも知られず公開を終える、日本と言う国の「貧しさ」。
お金があるかないかという貧しさではなく、社会文化としての貧しさが端的に表されている気がする。


経済的な豊かさしか追い求めず、本質的な豊かさを見失ってさ迷う。

金八先生の「人と言う字は」ではないけれど、人間は一人じゃ生きていけない。誰かに助けられたり助けたり、そうやって初めて生きていける。

豊かさや幸せはそうやって初めて、与えられる物だ。




一つの食べ物しかなければそれを奪い合うのではなく、分け合う。そんな簡単な事を誰もが忘れている。

忘れていた事を思い出す、そんな映画でした。

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by Mr_F | 2010-02-25 19:53 | サブカル

昨日のコミケ

保坂展人のどこどこ日記

8月15日、夏のコミケ訪問記

 8月15日、午後2時コミックマーケットに到着。まあまあ、人の数が多いことに改めて驚く。たしか、まだ米澤さんが存命の頃には「1日10万人」と聞いたような気がするが、昨日だと「18万人」で3日間で「50万人」という説まであると言う。今日のコミケ来訪の目的は、「児童ポルノ禁止法の議論の中で出てきたマンガ・アニメの表現規制問題を、コミケへの参加者はどうとらえているのかを肉声で聞きたかったから」である。準備会の共同代表がいる本部に表敬訪問をした。今回の実行委員のボランティアスタッフの数は3000人だという。準備会の山口貴士弁護士の案内で、「医務室」も訪問した。医師が7 人、看護士も数多く詰めていて、この人たちもまたコミケのスタッフだという。

 また、別の準備会スタッフも、歩きながらコミケの意義を語ってくれた。「インターネット時代になっても、このコミケの場に来るという流れはまったく影響を受けないんですね。たしかに、インターネットでマンガや音楽もやりとり出来るんだけど、やっぱり年に2回の『お祭り』がいいんでしょうね」。直接、顔を合わせて情報交換したり、また大勢の若者たちが集まる「祝祭空間」でひとときを過ごすことが大切だということだろう。

 さて「児童ポルノ禁止法」の国会論戦だが、「そういう話は聞いたことがある」という程度の認識は大概の人たちが持っていた。10代の女の子は「やはり自由に表現している中からいいものが生まれてくると思う。過激なものはよくないけれど、法律での規制には反対」、20代の女の子も「なんか赤ちゃんの時の写真もダメになると聞いたことがある。マンガやアニメの二次元創作物は大切に扱ってほしい」とのこと。ただ、「前衆議院議員の保坂ですが」と名刺を出すと、ズズズッと後ずさりする人も少なからずいた。「間に合ってます」「言うことはありません」という感じで、政治や政治家がどれだけ若者から遠いかということも実感した。次に来る時にはもっとフランクにたくさんの人と話せるといいなと思って、午後4時にコミケ会場を去った。

以上、引用


社民党の保坂さん、来られてたんですね。知り合いの方が主催されるイベントのチラシ配布のお手伝いの為にイベント終了後に私も行ってたんですが、こんな事なら一般参加もすべきだった。
前日のブログで一般参加されるかもとは書かれていたのですが、本当に来るとは流石、俺たちの保坂!


お盆と言うと普通の政治家なら選挙区のお寺やらお祭やらに行く訳ですが、それをやめてまでコミケに一般参加される。
こういった仁義を我々が返さないようでは、ヲタクの名が廃ると言うものですよ。

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by Mr_F | 2009-08-16 01:40 | サブカル

恥知らずな男

児ポ法審議の自民党のあの人、葉梨康弘衆議院議員のHPより転載

コラム : 「『サンタフェ』を廃棄しろ」?~誤解を排し正確な児童ポルノ規制の議論を

児童ポルノ禁止法案の答弁に立つ

 7月1日付けの「東京新聞」と「日刊ゲンダイ」。
 6月26日の法務委員会で、私が、児童ポルノ禁止法改正案の与党案が成立すれば、宮沢りえさんの「サンタフェ」を1年以内に廃棄しろと答弁した旨の記事が載り、私自身目を疑った。
 私は、そんな直截的な答弁は行っていない。
 具体の「サンタフェ」という書籍は、私自身見てもいないため、そもそも「児童ポルノ」か否か判断できようはずがない。
 これまで述べたように、法制定時、児童の裸の描写物は、基本的には「児童ポルノ」に含めていこうという方向で検討を行ったが、医学書や家族の記録等を除くため、「性欲を興奮させ、刺激するもの」という限定が付された。
 そして、この「性欲を興奮させ、刺激するもの」の解釈については、法施行後相当詳細な判例も示され、かなり具体的な限定となっており、決して「あいまい」なものではない。
 なお、衆議院法制局に問い合わせたところ、その判例に照らせば、「多分『サンタフェ』は現行法の『児童ポルノ』に当たらないのでは」とのことだった。

 私は、あくまで改正案の提出者であり、現行法の定義規定について、権威のある解釈や答弁を行う立場にはない。
 だから、「どのような書籍でも、現行法にいう『児童ポルノ』の定義に該当すれば、みだりに所持してはならないと考える」ということを一貫して答弁し続けてきた。
 そして、衆議院法制局の回答によれば、「サンタフェ」を廃棄しなければならないといった事態は、そもそも起こり得ず、まさに「空騒ぎ」もいいところだ。
 ただ、何も「東京新聞」、「日刊ゲンダイ」に限らず、私の事務所に来るメール・FAXや、ネット上では、どうも「誤解による決めつけ」に基づく情報が伝播しているようだ。
 このコラムでは、子供の保護を図り、今後の正確な議論に資するため、先の「サンタフェ」の問題も含め、私の答弁・質疑が、誤って理解されていると思われるいくつかの点について書く。

1「ジャニーズ上半身裸」禁止の可能性が高いのはむしろ民主党案

 まず前置きしておくが、私は、「ジャニーズがショーの途中で上半身を脱いだ写真」は、「児童ポルノ」として扱うべきでないと思うし、個人的には、現行法上、「児童ポルノ」に該当しないのではと考えている。
 というのは、ジャニーズのショーは、そもそも、歌唱・ダンスを見せ、聴衆を元気づけるもので、ストリップショーのような性的なショーとは明らかに異なり、ジャニーズのショーの過程で、上半身裸となって歌う写真が撮られたとして、それは、「1つの思い出」であり、「性欲を興奮させ、刺激する」ものでないため、「児童ポルノ」から除外されると考えるからだ。
 ただ、あくまで改正案の提案者である私は、改正対象でない現行法の定義規定について権威ある答弁をする立場にはないため、質疑答弁では、現行法についての個人的見解は述べなかった。

 ところが、民主党案は違う。
 民主党の案では、18歳未満の者の性器等(男性の乳首を含む)を殊更強調する描写物は、性欲を興奮させ、刺激させようがしまいが、全て「児童ポルノ」となってしまう。
 これについて、民主党案提出者の枝野衆議院議員は、「ジャニーズの場合は、上半身裸であって(乳首が特に大きく表現されていて)も、それは『殊更露出したり強調したりしたもの』ではないため、民主党は『児童ポルノ』から除いたつもり。ジャニーズでなければ当たる。」旨の、私には良く分からない答弁を繰り返していた。
 ただ、少し法律をかじった者からすれば、民主党の法案は、すなおに読めば、ジャニーズの上半身裸写真を児童ポルノの対象としてようとしているとしか思えない。
 だから、私は、質疑の中で、「(民主党さんの案では)、民主党が除外したと称している『ジャニーズの上半身裸』も『児童ポルノ』になりますよね。」としつこく質したわけだ。 
 枝野氏の答弁は、何が当たるか、何が当たらないか、答弁を聴けば聴くほど極めてあいまいで、多分民主党案が成立すれば、警察権力が市民生活に介入するきっかけを与えてしまうかも知れないという印象だった。

 「誤解による決めつけ」派は、私がジャニーズ上半身裸規制を推進しているかのような喧伝をしているが、事実は全く逆で、私は、6月26日、民主党案ではジャニーズ上半身裸の除外ができないのではという強い疑問を呈し、民主党案の危険性を指摘したわけだ。

 なお、民主党案は、枝野氏の答弁では、私には、「たとえ性器等が露出してなくても、おしりや胸が描写されていれば、着衣でも児童ポルノになり得る場合もある」と解釈せざるを得ず、これでは、現行法よりもあいまいになってしまう。
 また、枝野氏の答弁によらず、参考人(法律家)の答弁によれば、民主党案では、性器等が露出・強調されていない児童の盗撮画像や緊縛画像は、児童ポルノから除かれることになる。
 いずれにせよ、民主党案の定義は、かなりアブナイ。

2 「『サンタフェ』を廃棄しろ」って誰が言った?

 先にも述べたように、宮沢りえさんの「サンタフェ」が、「児童ポルノ」に当たるのか否か、見ていない私としては判断のしようもない。
 「児童ポルノ」に該当するものは、どんなに有名な女優であってもアウトだし、「児童ポルノ」に該当しないものはセーフとしか言いようがない。だからそう答弁した。
 さらに、今回の与党改正案は、現行法の定義規定に変更を加えていないため、改正案以外の定義規定の解釈について、私が有権的な解釈・答弁を行うことができるはずもない。
 立法時、児童のヌードは基本的には「児童ポルノ」にということで検討し、その上で、「性欲を興奮させ、刺激するもの」に限るという限定を付したが、立法時考えられた医学書、家族の記録のほか、施行後、裁判所により、「性欲を興奮させ、刺激するもの」の具体的内容が判示されるに至っている。
 判例の詳細な引用は省くが、具体の書籍が「児童ポルノ」に該当するか否か、私は、第1義的な解釈権を持つ所管省庁が判断すべきと思うし、ミリオンセラーにもなった有名な書籍であれば、政府も、問い合わせに対応する位のサービスはすべきであろう。
 なお、「サンタフェ」については、私も後で聞いたが、衆議院法制局によれば、「判例に基づけば『児童ポルノ』に該当しないのでは」とのことで、私が「『サンタフェ』を廃棄しろ」と言ったなど、誤解に基づく決めつけも甚だしい。

3 「自己の性的好奇心をそそる目的」の立証は丁寧に

 与党改正案は、「自己の性的好奇心をそそる目的」で「児童ポルノ」を所持する行為に、罰則をもって対処している。
 野党質疑者は、これが自白のみで立証され、えん罪が生まれる危険性を指摘、私は、えん罪を生まないように、自白だけでなく、客観的な事実(画像を何回開いたか、何回も見た形跡のある本か、量はどうか、その人の日常の行動はどうか等)とともに、総合的に立証していけば、懸念は当たらないと答弁した。
 この答弁が、その一部のみを取り出し、私が、「数回画像を開いていればアウト」と言ったとか言わないとか、不安を煽る情報が広がっているらしい。これは、明らかにためにする動きだ。
 私は、「自己の性的好奇心をそそる目的」等の立証は、極めて丁寧に行われるべきだと、一貫して考えている。
 ただ、えん罪の可能性があるから、自白を証拠として採用しないとか、そもそも法規制をゆるめるべきというのは、本末転倒だ。
 かつて私は、大学で、「自白は証拠の王」と教えられた。
 しかし、その一方、本人の自白のみによっては、人を罪に問うこともできないのも事実だ。
 自白には、厳格な任意性・信用性が求められ、さらに、それ以外の証拠を収集する不断の努力が必要なことは言うまでもない。
    
 私に足らざるところがあれば、批判は甘んじて受けよう、ただ、東京新聞にしても、日刊ゲンダイにしても、ネット利用者の方にしても、批評をされる場合は、質疑の一部を切り取ったコメント付の動画やネット情報でなく、まず法律案をお読み頂き、衆議院TVで、6月26日の午前午後の質疑全てをご覧になって頂きたいと思う。
 色々書きたいこともあるが、7月2日から与野党修正協議に入るので、本日はこれくらいに止めておこう。
 6月26日の質疑では、枝野氏も、「修正の用意がある。」「本心は単純所持禁止」と言われていたし、民主党の小宮山衆議院議員も「私は単純所持禁止が望ましい」と言われていた。
 私自身は、決して教条主義者ではない。
 民主党案の定義規定のような、あいまい化(ジャニーズも入る?)、後退(緊縛・盗撮画像を除外?)が阻止できれば、段階的前進であっても、こどもの保護のためには大きな進歩で、話し合いの余地は十分にあると考えている。   
 解散目前ともいわれる政局とは切り離して、是非合意に至りたいものだ。

以上、転載





先の日記で取り上げました自民党の児ポ法改正審議の葉梨康弘議員(二世議員で元警察官僚)ですが、全て誤解なんだそうですよ。
この人に言わせると、民主党案の方がヤバイんとか。
この人が言うには、民主党はジャニーズを児童ポルノにしようとするとんでもない政党なんだって。


この人、政治家としてもそうだけど、その前に大人として恥ずかしくないのか?

自分で言った事を民主党に押し付けて、自分は誤解されただけとは、言い訳が子供過ぎる。



規制するのなら、日本国民全員を容疑者に仕立て上げると言う戦前の治安維持法まがいの悪法をごり押しで通そうとするのなら、命かけて通してみなさい。
自分のHPでこうやってチマチマいい訳書いて、悪いのは民主党ですって、自民党の政治家は本当に腐りきってる。

悪法を通そうと言うのに自分達は悪じゃないって、そんな言い訳は断じて通じない。


悪にさえなりきれないのに悪事を働こうなんて、悪人よりも最低だ。

しかも児童ポルノの基準が思い出から判断するとか、いちいち誰かの主観で罪かどうか判断するなど、その時点で法として失格だ。
東大法学部卒の元警察官僚がこんなで、自民党にまともな法案が作れるわけもない。


このような腐った政党は、さっさと下野すべきである。そして二度と権力に近づかせてはならない。


youtube版

そしてこれが自民党の正体。社会人としてこんな態度が許されるとはとても思えない。
自民党関係者は全員失職して、ハローワークに通うべきだ。

【ニコニコ動画】社民党へ児童ポルノ・表現規制の件で電話してみました。
ニコ動版のみ。youtube版はまだアップされて無い模様。

それに比べて社民党の担当者は素晴らしい。全く、これは比例で一票入れてもいいだけの価値があると、私個人は思う。

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by Mr_F | 2009-07-03 23:14 | サブカル

神罰、下るべし

【日本の議論】建設費なんと117億円「アニメの殿堂」は必要か? 衆院選の結果次第では…

 手塚先生の悲願? それとも大いなる無駄遣い? 

 平成21年度補正予算で建設費117億円が計上された「国立メディア芸術総合センター」(仮称)。日本のマンガやアニメ、ゲーム、CG作品といった「メディア芸術」を収集展示する国としては初の拠点施設だ。文化庁は「日本が誇れる重要なメディア芸術を育てていくことが大切」と必要性をアピールする。しかし、建設計画ばかりが先行し、その中身はまったく見えてこない。「巨大な国営マンガ喫茶」とも揶揄(やゆ)される。漫画家たちの賛否さえも割れている。「アニメの殿堂」は本当に必要なのだろうか。

 「手塚先生の悲願」政府は必要性を強調するが…

 「アニメの殿堂は、実は手塚(治虫)先生の悲願なんです」

 文部科学省のある幹部はそう明かした。

 そもそも、「国立メディア芸術総合センター」の誕生は、安倍晋三首相時代の平成19年2月、「文化芸術の振興に関する基本的な方針(第2次基本方針)」が閣議決定されたことが発端だ。この基本方針の中で、「メディア芸術などの新しい文化芸術の国際的な拠点を形成することも検討する必要がある」と提言されたことを受けているのだ。

 さらに、平成10年から開催されているマンガ、アニメ、CGなどの作品を集めた「文化庁メディア芸術祭」が、今年2月には11日間で約5万5000人を集める人気イベントに成長したことも追い風になり、作品を常設する場を求めるクリエイター側の声が強かったことも後押しになったという。

 この「アニメの殿堂」という構想は、ひもといていくと「鉄腕アトム」や「ジャングル大帝」などで知られる漫画家の故手塚治虫さんに行き着くという。

 文科省幹部は「手塚先生は軽くみられていたマンガやアニメを一つの文化として確立するため、国として『アニメの殿堂』を造ってほしいと強く望んでいたと聞いている」と説明する。

 一体どんな施設ができるのだろうか。

 現在明らかになっている構想では、有力候補地は東京・お台場。4~5階建て(延べ床面積1万平方メートル)に、展示室やアニメなどの上映ホール、資料の収蔵庫などが設置される。作品の展示・収集・保管にとどまらず、メディア芸術の歴史や動向の調査研究、将来を担うクリエイターの人材育成なども大きな目的だ。

 運営は民間に委託し、必要な財源は自己収入でまかなうことが前提となっており、年間来館者数約60万人、年間入場料収入1億5000万円を見込んでいる。60万人という来館者数は、東京・上野の国立西洋美術館と同規模という。

 文化庁幹部は「CGや光と影などを利用した映像作品などは実際に見て、触れてみないと素晴らしさは伝わってこない。本格的な発信拠点をつくることで、文化振興だけでなく、新たなコンテンツ産業の発展につながる。民間に運営を委託することで、これまでの公共施設とはひと味もふた味も違う内容の魅力ある施設が生まれるはずだ」と自信を見せる。

 「総理がアニメの殿堂、アニメがお好きなことは分かりますけれども、ハコモノにそんなお金を使う必要があるのか。マンガ喫茶の民業圧迫になる」

 同センターへの批判の口火を切ったのは、民主党の鳩山由紀夫代表だ。5月27日の党首討論で麻生太郎首相に切り込んだ。4月の代表質問でも「巨大な国営マンガ喫茶」と揶揄しており、同センターは一気に注目を集めることになった。

 民主党有志が5月26日に開いた勉強会では「中身が決まっていないのに、どうして施設を先に決める必要があるのか」「もっと計画を練り直すべきでは」「本当に計画通りに来場者が来るのか」「展示作品はどのように集めていくのか」とかみつき、事業説明にあたった文化庁担当者が答弁に窮する場面もあった。

“火の手”は与党の自民党内からも上がった。

 各省庁の無駄遣いを点検する自民党の「無駄遣い撲滅プロジェクトチーム(PT)」が6月8日に開いた会合でも批判が続出したのだ。

 「運営コストを含めた見積もりがいい加減」

 「117億円のハコモノとコンテンツ産業育成が結びつかない」

 「今後さらに国費が投入される可能性が高い」

 ついには、河野太郎PT主査が「このマンガ喫茶は予算執行を停止すべきだ」と、民主党の鳩山代表と同じ表現を使って“不要”を宣告した。

 こうした批判に対し、塩谷立文科相は「アニメやマンガ、ゲームを産業として確立させ、日本経済を全体的に盛り上げていきたい。漫画家の松本零士さんからも『ぜひ応援したい』とおっしゃっていただいた」と反論。与謝野馨経済財政担当相は「安倍晋三内閣から始まって、福田康夫内閣の時代に決まった話」。河村建夫官房長官も「補正予算で突然出てきたものではない。『マンガ喫茶』と言うのは遺憾」と擁護し、火消しに回っている。

 漫画家やアーティストらの賛否も割れている。

 反対派の急先鋒(せんぽう)は、漫画家の石坂啓さんだ。民主党有志が開催した勉強会では「額縁に入ったマンガの原画を見に来るようなファンはいない」と一刀両断。さらに、無駄な公共施設と指摘された「私のしごと館」(京都市)を引き合いに出し、「国が作ると、ものすごくつまらない施設になる」と突き放した。

 石坂さんは平成11年度の文化庁メディア芸術祭マンガ部門で大賞を受賞している。しかし、石坂さんはこうも言い切った。「大家の先生方はマンガが不遇だった時代の人が多いから、国が歩み寄ってくるとうれしく思う人がいるだろう。しかし、お上にほめられて喜ぶ漫画家はいない。むしろ、お上をちゃかすのがマンガの精神。私の作品が展示されることになるなら、賞状も賞金もお返しします」

 これに対し、漫画家の里中満智子さんはセンター設立の必要性を訴える。里中さんは6月4日、東京都内で開かれたイベントで、マンガの原画の保存環境が劣悪な実態を説明。「昭和30~40年代、マンガ原稿は作者や家族の意思次第で、ゴミ扱いで捨てられてしまうなど管理が不安定だった。今のままでは、100年後にマンガルネサンス期を研鑽(けんさん)したくても資料提供ができない。マンガの原画の収集、保存、補修のためにも拠点は必要」と訴えた。

 さらに「(マンガやアニメは)今、売り上げが落ちている。これは天文学的数字にのぼる違法コピーが原因。発行後すぐに海賊版が出回り、本物を駆逐していく。作品を守るためには『これが日本の作品だ』と海外に訴える場所が必要。今後のメディア芸術の歴史を作っていく上でも大切なこと」と国の保護を求めている。

 マンガを取り扱った公共施設として成功した例もある。京都市と京都精華大学が共同運営する「京都国際マンガミュージアム」(京都市中京区)だ。オープンからわずか2年で来館者が50万人を突破する人気ぶりだ。

 同ミュージアムは、国内初のマンガの総合博物館として平成18年11月にオープン。地上3階、地下1階の約5000平方メートルの施設は、旧龍池小学校の校舎を再利用しており、総事業費はわずか12億円。観光都市・京都とあって、国内のマンガファンばかりでなく、海外からのファンも足を運び、19年度の来館者は約20万人、20年度には約28万人と着実に増加。当初の想定来館者数30万人に肉薄する勢いだという。

 一体、何が受けているのだろうか。

 収蔵品は、明治の雑誌や戦後の貸本などの貴重な資料やアジア各国で出版された「ドラえもん」の翻訳本など約30万点を誇る。そのうち5万点のマンガが「マンガの壁」と名付けられた総延長140メートルの書架に常時展示されており、来館者は自由に閲覧することができるようになっている。

 京都市の担当者は説明する。「本来、マンガやアニメは大人から子供まで引きつけることのできる魅力あるコンテンツ。ミュージアムではさまざまなマンガを読めるというだけ。しかし、来館者は自分なりの楽しみ方をしているようだ。旧校舎を再利用したことで事業費を低く抑えられたことも無駄な予算を使わずに済んだ要因だ」

 文化庁は近く準備委員会を立ち上げて、運営委託先などの選定などに向けた協議に乗り出す予定だ。

 「アニメの殿堂」がいよいよ本格的に動き出すが、この先、どんな方向に進むのか。賛否両論入り交じる中で、議論から目がはなせないが、衆院選の結果次第では…。

産経新聞






まず言える事は、文化庁幹部と産経新聞の記者には神罰が下る事でしょう。

漫画の神様で在らせられる手塚治虫先生がお国にハコモノをつくってくれなどと懇願していたなんて、そんな恥知らずな嘘がよくも言えたものです。
呆れて物が言えません。

漫画とアニメの社会的地位を高めたいと手塚先生が考えられていた事は残された発言から確かですが、ゼネコンの利益と役人の天下り先を増やす為に漫画をダシに使ってくれなんて仰る訳がない。

そもそも国立図書館には一部の書籍しか保管せず(漫画は大部分が所蔵されていない)、児童ポルノ法改正で漫画やアニメの表現を著しく阻害しようとする政府与党と官僚が、どうやって漫画の為になるのか?
アニメや漫画は日本の文化だとか、その笑顔で匕首を喉元に突きたててるんですから、まったくヤクザよりたちが悪いです。

二枚舌なんて可愛いもんじゃありません。


連中は利用できるものは徹底的に移用しつくして、甘い汁を吸えるだけ吸ったら後は棄てるだけ。
漫画やアニメは今、そういう段階にあるんです。

利権をし尽くせるだけ吸い尽くしたその後に残るのは、歴史にも残らず児ポ法という事実上の検閲で発禁処分となる日本のほぼ全ての漫画とアニメの死骸だけ。
墓さえも残りはしません。


神の名さえも騙りそれを正当化しようなど、片腹痛いとはまさにこの事。麻生太郎と官僚連中には、是非とも神罰を下してくださいますよう、手塚治虫先生には天国からお願いいたします。




しかし里中満智子先生も老いられたんですね。このような連中の使い走りになってしまうなんて残念なことです。
肩書きだけの役職を色々転々とされてるみたいですけど、全く朱に交われば赤くなると言うか、毒されてしまってるんですねぇ。

人間、年はとりたくないものです。

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by Mr_F | 2009-07-02 17:37 | サブカル
・児童買春・児童ポルノ禁止法改正案の審議が26日、衆院法務委員会で始まった。
 以下はその審議での民主・枝野氏と自民・葉梨のやり取りから抜粋。

枝野「本、DVDなど過去に合法だったものを家から探して捨てろというんですか?」

葉梨「1年間の猶予があるんだから、18歳未満の児童ポルノは廃棄すべきです」

枝野「サンタフェ(宮沢りえのヌード本)は調べても17歳か18歳か解らなかった。10年前20年前とかに製造販売されて手に入れたものを、みんな何歳だったか調べるんですか?」
 「未必の故意でOKなんですか。『うちにあったかも知れないな。探すの面倒だ』なども。
 私も過去に、確か野田聖子さんから法案資料としてサンプル雑誌をもらいましたが、捨てたかどうか覚えてない。それが未必の故意だと言うなら、家捜ししなきゃいけないんですか。それが日本中の人に起こる。非現実的です」

葉梨「枝野氏は持ってらっしゃるかも知れませんが、それは性的好奇心を満たす目的じゃない。17歳か18歳か、サンタフェぐらい著名なものなら政府が問い合わせ受けるサービスぐらいします。判断しづらいなら、それは廃棄すべきだと思う」

枝野「前は18歳前後の子の裸が普通に雑誌に載ってた。『そう言えば持ってたかも』で未必の故意はある。それが立証されてしまったら、その持ち主が『性的好奇心満たす目的じゃない』とどうやって抗弁できるのか」

葉梨「1つの画像で冤罪にならないようにする努力は必要。だからと言って、たくさんの児童ポルノ蔵書が許されるというのは違う。民主党案はなぜたくさん持ってる人を処罰と書かなかったのか
 「昔のホコリをかぶってる雑誌を持ち出してきて『性的好奇心満たす目的だ』と自白を強要する捜査官なんていないと信じてる。」

---

枝野「与党案は、送りつけられた児童ポルノ画像を1回でも開いてそれに自白がつくと有罪になる」

葉梨「拳銃だって薬物だってカバンに入れられる可能性はある。だからと言って規制を緩めるのはいけない」

枝野「拳銃や薬物は普通の人が手に入れられないが、画像はネットで入手できる。容易さが違う」

http://www.shugiintv.go.jp/jp/video_lib3.php?deli_id=39900&media_type=
 ※上記のやり取りは1時間50分あたりから。

------その他の名言集------------

自民「映画、出版物、大女優だろうと関係ない、今までの映画も本も写真も18歳以下のヌードなら全部捨てろ」

自民「ジャニーズは児童ポルノである」

自民「電子メールに児童ポルノが添付されているかどうかは、ファイルを開く前に分かるはずだ」

自民「えっちでぃ(たぶんハードディスク)に入っている画像を、何回開いたかチェックして、故意かどうかを調べる」

自民「宮沢りえのサンタフェ捨てなきゃ逮捕」(刑罰の遡及肯定)

以上、2ちゃんねるより転載。


……これはコントなのだろうか?ゴミ埋立地に絡んだ利権誘導か?

しかし、これで数の論理で法改正が通ってしまうかもしれないんだから、日本はどこへ行くのか。


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自民党の葉梨康弘議員(二世議員で元警察官僚)が、規制反対派にも判りやすいよう悪い児童ポルノを絵に描いてくれましたが、バカにされてる事がはっきり判るぐらいに判りやすいです。

ランドセルを描いてるあたりが憎い。法改正されたら早速、この議員を家宅捜索してください




「昔のホコリをかぶってる雑誌を持ち出してきて『性的好奇心満たす目的だ』と自白を強要する捜査官なんていないと信じてる。」

無関係の人を容疑者に仕立て上げて、締め上げて嘘の自白をさせて、無期懲役にして表彰状を貰った警察署がありましたね。

足利事件、もう忘れたのかしら。




野党の質問の方が遥かに理性的に、与党の応答は感情任せだと感じたのは私だけでしょうか?

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by Mr_F | 2009-06-27 02:29 | サブカル
陵辱を題材とした美少女ゲームをソフ倫が製造発売を禁止した事に対し、私は明確に反対を表明いたします。

今回の規制強化は、

屏風に描いた虎が人を襲うから退治しろ!

という一休さんのとんち問答を思い起こさせます。

リベラルでありながら規制推進派であるブログを読んでいたのですが、性暴力が現実にあるのでそれを表現する事は許されない、と言う事だそうです。
保守派になればもっと激しい弾圧を自分達の都合(倫理観とか都合の良い看板を掲げて)だけでする訳ですが、リベラルな思考を持つ人でさえもこういった歪曲的解釈で規制を良しとする。

陵辱エロゲを規制して性暴力が減るという理論は、理論とは言えないと思いますがね。



屏風に描かれた虎が人を襲うという物理的な証拠を提示していただかないと、屏風に描いた虎を退治する理由にはなりません。


戦争を扱った創作を規制したら、世界から戦争はなくなるんでしょうか?

性暴力を扱う表現を規制すれば性暴力が減るのなら、当然そうなります。でもそんな事はありえないし、ありえると思う人なんていないでしょう。

色眼鏡を外して普通に考えたら、当たり前の話なんですが。

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by Mr_F | 2009-06-17 21:42 | サブカル
「凌辱系」ゲーム、製造・販売禁止へ

 女性を乱暴するといった「凌辱系」と呼ばれる日本製のゲームソフトがイギリス議会などで問題となったことを受け、パソコンソフト業界の自主審査機関が今後、こうしたソフトの製造・販売を禁止する方針を決めたことが明らかになりました。

 パソコンソフト業界の自主審査機関がこのたび決めた方針、それは・・・
 「好きな人が本気で好き。趣向が合っている。全体の1、2割ですね」(PCソフトショップの店員)

 業界のおよそ2割を占めるというあるジャンルのゲームソフトの製造・販売を一切禁止すると言うのです。

 このように「凌辱」と書かれたものや凌辱系ソフトと呼ばれるもの。マニアからは根強い人気があるというこのジャンルを、なぜ業界は排除することにしたのでしょうか。

 1本のゲームソフトが発端でした。「レイプレイ」という名のそのゲームは、プレイヤーが電車で女性に痴漢行為をし、さらに、妹、母親まで次々と乱暴し、妊娠・中絶させるという内容。

 あまりの衝撃的な描写に、2月にはイギリスの議会で問題視され、今月、アメリカに本部を置く国際人権団体も販売中止を求める活動を始めました。

 当初は問題ないとしていた審査機関でしたが、ここにきてゲームソフト業界が対応せざるを得ない状態に発展したのです。

【秋葉原での街の声】
 「まさか禁止になるとは思わないですよね。決まったんですかもう」
 「ちょっと面白くないですよね。ピュアなものをずっとやっているよりも、ちょっと外れたジャンルもやりたい」

 審査機関は来月2日、審査基準の改正をし、会員企業およそ200社に対し凌辱系ソフトの製造・販売禁止を徹底していく方針です。

TBS



嘘の世界で何をしようが、頭の中でどのようなえげつない妄想をしようが、どのような異常性癖を持っていようが、どのような表現をしようが、それはその人の自由。

自分と言う世界は誰にも侵されぬ絶対聖域であり、自由社会で権力がこれを侵害する事は絶対に許されません。

それは日常では許されない陵辱を表現の題材としても変わることはありません。


陵辱を扱ったセクシャルなゲームをこの世から消して、一体何が変わるんでしょう?

性犯罪が一件でも減るんでしょうか?


そもそもこのゲームが、社会のどのような悪影響を与えていたのでしょう?

日本国は犯罪は減少傾向にあり、性犯罪も同じです。児童が巻き込まれる犯罪の大半は親を含めた近親者が加害者であり、陵辱ゲームをやっている人ではありません。


私はこのような表現に対する弾圧は、絶対に容認する事が出来ません。

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by Mr_F | 2009-05-28 22:33 | サブカル

暴れる力の正体は?

北野誠 タレント廃業危機!全レギュラー降板へ

 タレントの北野誠(50)がラジオで不適切な発言をしたとして、所属事務所「松竹芸能」が10日までに、処分の検討を始めた。テレビとラジオの全レギュラー番組を順次降板する方向で調整したいと、複数の放送局に申し入れがあったという。レギュラーはテレビ朝日「やじうまプラス」、同局系「探偵!ナイトスクープ」(関西ローカル)、TBS「噂の!東京マガジン」、日本テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」とラジオ番組(名古屋ローカル)の計5本。

 関西ローカルのラジオ番組「誠のサイキック青年団」(朝日放送)で不適切な発言があったとされ、先月16日の放送で突然、打ち切りとなっていた。同局は理由について明かしていない。



http://www.nicovideo.jp/watch/sm6454440
これが事実上、最終回になってしまった「誠のサイキック青年団」です。

しかし、四月の改編で最終回が予定されていたとは言え、わざわざ二週分も放送枠に穴を開けてのいきなりの番組終了。
さらには今日の北野誠、事実上の芸能界完全追放宣言


肝心の不適切な発言がなんであったのかは朝日放送(ラジオ)からも松竹芸能からも説明はなく、肝心の芸能記事もそれには一切触れない。

調べてみると三月一日の放送中にあのオリコンと放送局上層部がべったり関係であるというのを実名で放送したらしい。
まあしかし、そんな事は我々だって薄々は感じていた訳で、北野誠を芸能界から完全追放するほどの理由なのか?

「誠のサイキック青年団」は関西ローカルという事で芸能界の暴露話や噂話、さらには国政関係の話題でも番組を盛り上げるというスタイルで、本当か嘘かわからない事をバンバン取り上げていたそうです。
関西ラジオメディアの中の2ちゃんねるみたいな位置づけだったそうな。


邪推ですが、同番組は録音放送。という事は最終回(少なくとも最終回一つ前は)を録音していたはずです。
その放送される事のなかった録音にこそ、本当の真実があるのではないでしょうか?



ラジオからもスポンサーがどんどん撤退して、愛川欽也の人気ラジオ番組がスポンサーがつかずに打ち切られたそうですが、正直それに乗じて一部の人にとって邪魔な番組を潰しているのではないかと勘ぐらずにはいられません。

特に「誠のサイキック青年団」は、バックに893のいる芸能プロを名指しで批判したり、某学会に対しても過激な批判を番組中で行なっていたそうですが、その行為が正しいのか間違っているのは別にして、言論そのものを封じてしまうというのは暴力。

そしてその暴力を振るっているのは誰なのか、我々は正確に見極めなければなりません。


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by Mr_F | 2009-04-11 18:49 | サブカル

嘘の世界も不自由

最近さっぱりゲームをしていない私ですが、久々にビンビン来るゲームが発売されます!



Fallout3

世界最高のアクションRPGと呼ばれるオブリビオンを開発したチームが創り上げた近未来アクションRPG。
核戦争で荒廃した未来のアメリカで、行方不明になった父親を探す為に安全なシェルターから飛び出す。

e0158913_2339174.jpg

これ、なんてマッドマックスですか?!




で、まあここまでは枕なんですが、このFallout3は北米版が発売されており、それからの日本版移植となってます。
日本版移植と言えばオリジナルから修正カットされる事が今や当然となってしまい、案の定こんな説明がありました。


■ 北米版から変更となった表現および内容に関して:
【1】 一部の分離欠損表現を削除
「人間」(プレイヤ・キャラ含む)及び「グール」(個人名が表示されるタイプ)の分離欠損表現を日本語版では削除致しました。

※ 「スーパーミュータント」や「フェラル・グール」、昆虫類、モンスターや動物、ロボット等は北米版同様の分離欠損表現です。
※ 出血量、フィールド上にある死体や「ゴア・バッグ」などに関しては北米版から変更有りません。

【2】 クエスト「The Power of the Atom」の選択肢を一部削除
クエスト「The Power of the Atom」にて「核爆弾を起爆」出来ないようにする為、NPC「Mr. バーク」を日本語版では削除致しました。

上記①~②に関しては、オリジナルの表現がCEROの倫理規定で定められている「禁止表現」に該当すると判断された為、変更を加えました。
http://www.bethsoft.com/jpn/news/20081110a.html


このブリブリシーンがないそうですよ!


ありえない!
モンスターだろうが人だろうが、攻撃されたら肉体が破壊されるのが当然。


しかもこのゲームはCEROのレーティングでZ指定。いわゆる18禁指定をされているのに、何でそこからさらにカットしたり変更したりする必要があるのか?!

CEROのレーティングは以下のサイトを参考に。
http://www.cero.gr.jp/rating.html


18歳以上の大人しか買えないのに、なんで大人に対してさらに表現の規制が必要あるのか?
それならそもそも、Z指定なんて必要ない。

児童ポルノ規制といい、このレーティングといい、一体何のための、誰のための規制なんだ?!

大人には、好きなように好きなゲームをやれる自由があるのに!


ゲームや妄想の世界でぐらい、誰にも邪魔されずに好きな事がしたい…。 ゲームや妄想の世界にさえも自由がないなんて、なんて世界は狭いんだろう。


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by Mr_F | 2008-12-01 23:48 | サブカル

宮崎駿=ホンモノ

宮崎駿監督、麻生首相の自称「漫画好き」に苦言


アニメ映画監督の大家、宮崎駿氏(67)が20日に行われた記者会見で、麻生太郎首相が度々自らの漫画好きを強調することに苦言を呈した。

保守派のベテラン政治家である麻生首相はイメージを和らげようと機会のあるごとに「オタク」文化を理解する人物として自分を打ち出している。

しかし、都内の日本外国特派員協会(FCCJ)で行われた記者会見で、麻生氏がアニメ好きだと大々的に公言していることについてどう考えるかと聞かれた宮崎氏は、

「恥ずかしいと思う。それはこっそりやればいいことです」

と述べ、熱心に漫画を読んでいることを首相が宣伝する必要はないという考えを示した。

麻生氏は9月の就任後、最初の街頭演説に、漫画本を中心とするサブカルチャーの中心地である東京・秋葉原を選び、漫画を称賛して、就任後は読む時間が少ないと嘆いた。

■子どもに「1本だけ忘れられない映画を持つ幸せを」

また宮崎監督は、現代の子どもたちがテレビやビデオゲーム、Eメールといったバーチャルな世界に囲まれていることに危ぐし、景気を刺激するために橋や道路を建設するよりも、日本は子どもにとって適切な環境を作り出すべきだと考えを述べたうえで、自らに触れ

「わたしたちのやっている仕事で子どもから力を奪っているとしたら、大きな矛盾を感じるが、1本だけ忘れられない映画を持つというのは子どもにとって幸せな体験だと信じ、今後もこの仕事を続けていきたい」

と語った。

さらに

「世界の問題は多民族にあるという考え方が、ナショナリズムの根幹にある」

と述べて、ナショナリズムから日本が自らを解放するようにと訴えた。 

「自分が愛する街、愛する国が世界にとって良くないものになる可能性をいつも持っているということを、この前の戦争の結果から忘れてはならないと思う」

AFP

11月20日、アニメーション映画監督の宮崎駿氏は日本外国特派員協会(東京・千代田区)で会見し、最新作『崖の上のポニョ』、そして映画制作への思いなどについて述べた。

◆講演全文

 あんまり長く喋るのも苦手ですので、みなさんの質問をいただきたいと思いますが、ちょっと初めにお話しします。今度私たちが作ったポニョという作品は、実際にスタッフに子どもが生まれまして、その子どもを見ているうちに、その子が最初に観る映画として作ろうと、それを自分たちのモチベーションにしました。

 いま、私たちの国は大変に潜在的な不安に満ちている社会でして、私たちの職場の中でもそれは同じです。つまり自分のかわいい子どもたちにどんな未来が待っているのか、ということについて非常に大きな不安を私たちは持っています。それから子どもをどういう風に育てればいいのか、ということについても大きな不安を持っています。

 それで、映画を作りながらですね、私たちは(スタジオ)ジブリで働いている人たちのための保育園を作ってしまったんです。地方自治体から補助を貰いますと色々とややこしいことがくっついてきますので、好きなことをやるために全く企業負担でやることにしました。

 部屋の中に階段があったり梯子があったり穴が空いていたり、伝統的な日本の畳や床の間や障子が入っているような不思議な建物です。居間には山や大きな石や、いかにもぶつかると痛そうな石の階段や砂の坂道や、それから落っこちそうな池があります。 

 今年の4月から始まったんですけれども、まあ、子供たちをそこに放つとですね。ハラハラドキドキ、もう鳥肌が立つような恐怖を感じるんですが、じつに子どもたちは環境を利用してですね、敏捷に、転がってもあまり泣きもしないで、池の中に入って遊び、木の実を拾って食べ、這いながら砂の坂道を登り、滑り降り、まあ本当に見事なもんです。

 保育園を作った結果、私たちは子どもの未来を不安に思うよりも、子どもたちの持っている能力に感嘆する毎日になりました。

 この国に立ち込めている不安や将来に対する悲観的な考え方は、じつは子どもたちにはまったく関係ないことなんですね。つまり、この国が一番やらなければならないことは、内部需要の拡大のときに、橋を作ったり道路を作ったりすることではなく、この子どもたちのための環境を整えることだ、常識的な教育論やそういうものではなくて、日本の政府が言っているようなくだらないことではなくてですね、ナショナリズムからも解放されて、もっと子供たちの能力を信じて、その力を引き出す努力を日本が内部需要の拡大としてやれば、この国はしっかりした国になると、いま確信しています。 
 実際に子どもたちを取り巻いている環境は、私たちのアニメションも含め、バーチャルなものだらけです。テレビもゲームも、それからメールも携帯も、あるいは漫画も。つまり、私たちがやっている仕事で子どもたちから力を奪い取っているんだと思います。これは僕らが抱えている大きな矛盾でして、その矛盾の中で「では何を創るのか」ということをいつも自分たちに問い続けながら、映画を作っています。

 でも、同時に、そういう子ども時代に一本だけ忘れられない映画を持つということも、また子どもたちにとっては幸せな体験なのではないかと思って、この仕事を今後も続けていきたいと思っています。どうもありがとうございました。

JanJanニュース




本物から見れば麻生太郎など、所詮はニセモノだとすぐにわかる。一部の訓練されていないヲタクは騙されているが、訓練されたホンモノのヲタクである宮崎駿氏の目は騙せない。

宮崎駿氏は相当に気難しい人物である事がこれまでの紹介などから予測できる。

そして誰も描けない本物の創作作品を創り上げる術を持つ。

まさに訓練されたヲタクである証だ。


ヲタクとは社交性に欠け、社交性を持つ文化知的生命体である人としては大きな欠点を持つが、その代わりにとんでもない創作力や収集能力といった特殊技能を発揮できる新人類の事を言う。

私も社交性に欠け、アナーキーと言う特殊技能を学んでいる訓練課程にあるヲタクである。





麻生太郎はニセモノだし、それを応援している連中もニセモノだ。

ニセモノが騙せる相手は所詮、ニセモノに過ぎない。


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by Mr_F | 2008-11-29 00:26 | サブカル